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古都を巡るブラジルの古い町並みが綺麗
世界遺産
オウロプレット
Ouro Preto


オウロ・プレットはブラジルのミナス・ジェライス州の歴史的都市です。
名前は「黒い黄金」を意味し、現在はその街並みがユネスコの世界遺産に登録されています。
オウロ・プレットは17世紀より起こったゴールドラッシュで建設された金鉱採掘のための植民都市のひとつであり、その中心都市として、18世紀に栄えました。ブラジルの南東部の山間ミナス・ジェライス州に位置するこの地に金鉱が発見されたのが1693年。このことより、この地に凄まじいまでのゴールドラッシュが起こり、それまで何もない高原に過ぎなかったこの地に次々と街が生まれていきました。その中の中心都市であったのがオウロ・プレットです。金鉱の発見からわずか40年ほどの間に10万人を擁する都市となりました。


オウロプレット街歩き
オウロプレットの街中では、「ミナス・バロック」として知られる、バロック様式の美しい建築の数々がご覧いただけます。ファサード(建物正面)や祭壇の多くは、この街で生まれた「ブラジルのミケランジェロ」と称される彫刻家・アレイジャジーニョの作品で飾られています。

チラデンチス広場

アシス教会

カルモ教会

インコンフィデンシア博物館

オペラハウス

ノッサ・セニョーラ・ロザリオ教会


オウロプレットと共に、ミナスジェライス州のバロック様式を代表する最も美しい建築群の1つを所有しています。
街の名は、ポルトガル王ジョアン5世の妻「マリア・アナ」の何に由来します。ディレイタ通りはミナス ジェライスで最も美しいと考えられており、街は印象的な植民地時代の都市建築で際立っています。
トロリーに乗って世界最大の金鉱であるミナ・ダ・パッサジェムを探索するトロッコ観光も有名です。
マリアナ地区

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